| テンプル大学の研修にいきました | 2010年08月02日 |
今年2回目のテンプル大学インプラントコース研修が、
6月25〜27日に開催されました。
今回は、アメリカからHenry Salama 先生、
ドイツからSteigmann先生が招聘されました。
お二人とも、世界を代表する歯科医師です。
たった20数人でこの二人を独占できるこのコースは、
かなり贅沢なプログラム構成です。
講義内容ですが、Henry Salama 先生は、
二日間にわたり、審美的なインプラント治療についての治療計画、
治療方法についてのじっくりと解説して頂きました。
コンサバティブな中に、新しい考えを取り入れる方法は勉強になります。
すぐにでも、患者さんに役立つお話でした。
個人的に時間を割いて頂き、私の診療に関して直接アドバイスを頂きました。
Henry Salama 先生と私は、同じインプラントを使用していることもあり、
非常に有効な時間になりました。
Steigmann先生は、前回(1月)のお話の続きです。
インプラントの外科的手技における応用的な手技についての
新たな提案でした。
合併症も少なく、骨が造成する量が多くなりますので、
非常に有効な手法を学ぶ事ができました。
似た手技で昨年まで行ってきましたが、今年この手技を学んでから、
さらに治療レベルがアップしたと思います。
このコースでお世話になった皆様、ありがとうございました。
次回のテンプル大学のコースは8月です。
また、ご報告させていただきますね。
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初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ