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インプラントの専門医 福島一隆のブログ

私が14年前から使用しているフランクフルト大学で開発されたドイツ製のインプラントの文献です。  2016年06月02日

私が14年前から使用しているフランクフルト大学で開発されたドイツ製のインプラントの文献です。 このように一つの種類のインプラントの20年という長期的な経過を追った文献は多くありません。 治療から20年経過したインプラントの生存率は93、3%でした。 10年ほど前にインプラント表面構造が改良され、さらに数年前にも歯肉に近い部分の表面構造が改良されました。 これによって、骨への結合がさらに強くなり、細菌にもさらに強くなったようです。 ですので、現在、治療で使用しているタイプのインプラントは上記の数字を上回る可能性があります! 銀座トリニティデンタルクリニックでは、 必ずしも新しいものが最善とは考えていません。 これからも、「新しいもの」と「伝統があるもの」を慎重に調査・判断し、最良の組み合わせによって 長期的に良好な治療を目指して行きます!


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