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失敗例


CT応用による(光造形3次元モデル)インプラント治療の症例3

以前、他院で入れたインプラントの調子が悪い
Data
50代 男性
インプラント治療
コメント
こちらの患者様には、4本のインプラントで義歯を支えるインプラント治療を行いました。歯が全くなくなると、食事ができず、他の人にも会えませんので、後方の2本のインプラントは仮歯を支えるために埋入しました。


10年以上前の一部のインプラントの形状は、現在と異なるブレード状のものがありました。経過は決して良いとは言えないことが多かったかもしれません。

このタイプのインプラントが動揺をきたした時は、早期に除去をしないとさらに骨欠損が進行します。それでも、除去後には大きな骨欠損が残る場合が多いです。

こちらの患者様には、4本のインプラントで義歯を支えるインプラント治療を行いました。歯が全くなくなると、食事ができず、他の人にも会えませんので、後方の2本のインプラントは仮歯を支えるために埋入しました。また、歯周病などの理由で下顎の前歯の抜歯を行いましたが、同時にインプラントを埋入し、その場で上の歯と咬むように仮歯をセットしました。

この治療計画は、CTレントゲンのデータ上で立案し、3次元造形モデルを応用しています。インプラント埋入時の位置決めをサポートするドリルガイドを作製し、手術を行いました。

奥の仮歯用のインプラントも骨に結合したので、除去をせずにおきました。基本的には、前方4本のインプラント間に橋渡しをした3本のバーで、義歯を支えていますが、奥の2本も義歯の後方への負荷を支えています。



この患者様の声はこちらからどうぞ。

インプラント失敗の症例写真

インプラント失敗の症例写真
インプラント失敗の症例写真

【左】右側の状態です。2本の自分の歯とブレードタイプのインプラントが連結されています。セラミックの部分は破折しています。また、インプラントの部分は銀歯ですが、歯茎の中まで清掃するのは難しい形態です。噛み合わせもあまり咬んでないようです。

【右】左側です。1本の歯とインプラントが連結されています。歯がない部分が所々見られているので、こちらもあまり咬めないようです。

 

  下の歯並びですが、右の方はインプラントの動揺の影響で外側へ出てしまっています。前歯の間にも隙間が見られます。

 

  レントゲンで確認すると、自分の歯とブレードタイプのインプラントが連結されていますが、双方とも周囲の骨を多く喪失しています。早めに、除去することで更なる骨吸収を防がなくてはなりません。その後、前歯が4本残りますが、長くはもたない歯であることと、残る歯の配置が良くないので、いろいろな面を考慮し、最終的には抜歯し、インプラントで治療を行うことになりました。

 

【左】右側のブレードタイプのインプラントと連結された歯を除去したものです。ブレードは約3センチの大きさです。骨とは結合していないので、インプラントの楓ハには骨などが何も付着していません。2本の歯には黒い歯石が根尖部まで付着しています。

【右】左側のブレードタイプのインプラントを除去したものです。右側のインプラントに比べ、深さがあるタイプです。

 

  インプラント除去後の状態です。正面からみても、インプラントを除去した部分の骨がやせてしまっているのが分かります。

 

  下を上の角度からみても、右側の骨の幅が狭そうです。

 

インプラント治療の計画は、4本のインプラントで入れ歯を固定するというプランです。治癒期間中に仮歯を支える為に、2本のインプラントを使いますので、合計6本のインプラントを使用します。最終的には、奥の2本は、入れ歯の沈み込みを防ぐ為に使います。CTのデータ上で、インプラント治療の計画を立てました。そのデータから、実物大の顎模型とインプラント埋入用のサージガイドを製作します。顎模型上にサージガイドを置いて適合をチェックします。

顎模型です。右の奥歯もそのまま再現されています。この模型上で術前にシミュレーションします。

 

  インプラントの1次オペです。すでに、右の奥に2本、左の奥に1本のインプラントが埋入されています。この日は、最初に4本の歯を抜歯しました。抜歯と同日にインプラントを埋入します。

 

【左】サージガイドの大きさを調整して小さくしています。抜歯した直後の骨にも適合は良好です。

【右】サージガイドの穴をガイドにドリリングを行います。

 

【左】骨の細い部分は削合し、3本のインプラントを植立しました。

【右】4つのインプラントが台形の配置に植立されています。

 

【左】模型上で、インプラントの上部構造の技工をします。4本のインプラントを3つのバーで連結します。入れ歯は、大きさと厚みを小さくし、強度を確保する為に、メタルのフレームを使用した金属床にします。

【右】3つのバーとカチッと固定する部分は、ゴールド色のメタルアタッチメントを使います。

 

  模型上で、バーと入れ歯を固定し、着脱時の抵抗力をチェックします。かなりの抵抗力なので、一度カチッとはまると、なかなかとれません。

 

【左】口腔内に、バーをセットしました。正面から、3つのバーが同じ高さにあることが確認出来ます。

【右】角度を変えて見ると、バーが台形状に配置されていることと、その後方に、1つずつインプラントが入れ歯の沈下防止のために植立されているのがわかります。

 

【左】正面からの状態です。奥までしっかり噛んでいます。

【右】インプラントで支えられている入れ歯です。しっかりと、固定されていますし、最小限の大きさです。

 

  レントゲンで確認すると、4本のインプラントがバーで連結されているのがわかります。また、インプラント周囲の骨が安定しているのもわかります。

 

Case Report
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1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学、ニューヨーク大学などで世界各地でインプラントを学ぶスペシャリスト。インプラントセーフティマークも取得しています。ICOI(国際インプラント学会)の役員も務めます。

静脈内沈静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントや抜歯や歯を削る時など一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。

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