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歯周病の場合の治療


CT応用による(光造形3次元モデル)インプラント治療の症例8

歯周病なのは、わかっているが歯を磨くだけでも気持ち悪くなってしまう
Data
50代 女性
インプラント治療
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治療に際しては、CTのデータから、インプラントドリルガイドを作製し、正確なインプラント埋入手術を行いました。


重度の歯周病のために、上顎の3本以外は抜歯になりました。

上顎は、その3本を着脱式の義歯の固定に使用し、下顎は、インプラント6本による固定式のセラミックブリッジの治療を行いました。

治療に際しては、CTのデータから、インプラントドリルガイドを作製し、正確なインプラント埋入手術を行いました。

全額的な抜歯とインプラント:上-入れ歯/義歯・下-インプラントによるブリッジの症例写真

全額的な抜歯とインプラント:上-入れ歯/義歯・下-インプラントによるブリッジの症例写真

  初診時です。歯周病が進行したために、上の前歯が1本脱落しています。残っている歯は、炎症が強く歯肉が赤く腫れています。また、下の前歯のブリッジには歯石が多量に沈着しています。動揺が強いために前歯は前方へ傾斜しています。

 

【左】上の歯です。歯周病の方は歯が歯列の外側に傾斜し、歯と歯の隙間があいてくる傾向にあります。いわゆる出っ歯の状態になりやすいです。また、虫歯が進行した歯が写真の左側にあり,全体に内側の歯根が露出しています。

【右】下の歯です。前歯のブリッジの内側には、大きな歯石がついています。また、写真の右側には虫歯が進行している奥歯があります。

 

  レントゲンを見ると、歯周病の進行状態からほとんどの歯が抜歯の必要性があります。多くの顎の骨が歯周病が原因で,吸収してしまいました。上は3本残るので,それらの歯を使ってのなるべく小さい入れ歯での治療、下は6本のインプラントを使っての固定式のブリッジでの治療を行います。

 

  抜歯後、3ヶ月の下の状態です。前歯部は,骨がありそうですが、奥歯は幅こそありそうですが、高さはぎりぎり足りるかどうかというところでしょう。

 

  まず,仮義歯を製作し、口腔内の上下顎の高さと,歯のポジションを決定します。そのためだけでなく、インプラント治療の期間中も仮義歯で食事を摂ることができます。この写真は、その一歩手前のワックスで義歯を作ったものです。

 

【左】仮義歯を完成させ口腔内に装着しました。ここで、歯並び、噛み合わせをチェックします。

【右】下にインプラントを予定していますので、CTレントゲン撮影を行うのですが、レントゲン上に排列した歯の形が写る様に、透明な材質で作った義歯の複製の歯の部分に造影剤を塗布します。

 

【左】CTデータ上で,インプラント治療の計画を立案します。6本のインプラントによるブリッジの治療を計画しました。CTデータから作製した下顎の顎模型とインプラント埋入時に骨に穴をあけるためのドリルガイド(サージがイド)です。模型上に良好にフィットしています。

【右】正面から見たところです,ドリルガイドは6つともほぼ平行になる様に設定しています。

 

【左】インプラントの1次オペです。歯肉を剥離し、骨を露出させます。

【右】サージガイドを骨の上に固定します。模型上と同様に良好な適合です。この6つの穴をガイドに骨にドリリングをします。

 

【左】骨にインプラントが入る穴をあけたところです。まだ,インプラント床形成の途中ですが、方向と深度を確認しています。平行性は確認できましたが、もう少し深くまで骨に穴を形成します。

【右】6本分のインプラント床の形成が終わったところです。6つの深度ゲージが均等な間隔と平行性をもって配置されています。その確認ができたので、インプラントの埋入を行います。

 

【左】6本のインプラントが予定通り埋入されました。

【右】正面から見たところです。骨を平坦に形成したところに、インプラントは、平行性をもって予定通りに埋入されているのがわかります。

 

インプラントの埋入直後のインプラントと骨への固定度を計測しています。

(この計測は、1次オペ後、定期的に行いインプラントと骨との結合の状態をチェックします。)

 

【左】最後に歯肉を縫合します。

【右】歯肉が治癒したところです。インプラント上にはヒーリングキャップが装着されています。

 

  仮義歯を改良し、ヒーリングキャップの上に固定し、仮歯として使用しています。かなり安定しますので、外れることは殆どありません。

 

  専用のパーツをインプラント上にセットし、上部構造を製作するために精密な型取りを行います。

 

【左】次に上下顎の噛み合わせの高さを決めていきます。咬合床と呼ばれるものを使用します。下の方は、歯の形態を再現しています。

【右】上は、前歯2本は排列し、他の部分はワックスで製作してあります。これらを噛み合わせて上下顎の高さを決めます。

 

  模型上で、下の咬合床の歯の形態を修正し、上の歯を排列します。その上に合わせて下の歯の最終形態を決定します。

 

  下はセラミックブリッジが、インプラントの上にセットされます。まずは、アバットメントがセットされました。

 

【左】右の下の奥です。アバットメント上に3つのブリッジをセットします。それぞれのブリッジは、キーアンドキーウェイで連結します。

【右】左側です。まず、左右の奥のブリッジをセットし、それから前歯をセットします。この順番で、キーアンドキーウェイは製作されています。

 

【左】右方向から見たところですが、前歯部をセットしました。

【右】左方向からです。

 

【左】正面からです。インプラントの上部構造であるセラミックの歯にピンク色の歯肉部を付ける場合と、長い歯の形態にする場合とあります。今回は、歯肉部分をつけています。

【右】咬合面をみています。天然歯と同様な形態が付与されています。

 

  正面からです。上の義歯はワックスで作られています。この段階で,最終的に上の義歯の排列状態を調整し、それから義歯を完成させます。

 

【左】上の義歯を完成させてセットしたところです。しっかりとした噛み合わせが出来ています。

【右】上の義歯は、真ん中がくり抜いてありますし、さらにメタルフレームで製作されているのでかなり薄くなっているので、装着時の違和感が少ないですし、また3本の残存歯で固定されているので、安定度も良好です。

 

  レントゲンで確認したところです。インプラントは規則正しく埋入され、また、インプラントの周囲の骨は安定しています。

 

Case Report
症状で見るインプラント
前歯の症例
奥歯(上顎)の症例
奥歯(下顎)の症例
全顎的な欠損の症例
骨量不足の症例
ブリッジを固定する治療
義歯/入れ歯を固定する治療
歯周病の場合の治療
ミニインプラントによる即日治療
セラミッククラウンを固定する治療
アンカーにした矯正
CT応用による(光造形3次元モデル)治療
審美治療 ブリッジとの比較
差し歯の比較
抜歯と同時の即時治療
治療の流れ
失敗例
手術時の即時負荷
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インプラントの専門医 福島一隆Blog


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1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学、ニューヨーク大学などで世界各地でインプラントを学ぶスペシャリスト。インプラントセーフティマークも取得しています。ICOI(国際インプラント学会)の役員も務めます。

静脈内沈静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントや抜歯や歯を削る時など一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。

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