
左上の奥歯が4本欠損していますが、治療計画としては、下顎との噛み合わせを考慮し、一番奥には、インプラントを入れずに、3本のインプラントで対応することにしました。また、インプラントを入れるには、骨の高さが足りないので、サイナスリフトを行いました。サイナスリフト時に、インプラントも固定できたので同時に行いました。その手前に、仮歯を支えるためにミニインプラント(テンポラリーインプラント)を入れました。
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初診時:6本の歯が残っていますが、虫歯のため、抜歯が必要です。一度に、全て抜歯してしまうと、仮歯を支えられなくなります。 |


【左】レントゲンでは、左の奥の骨の高さはインプラントを入れるには、少し足りないです。そこで、サイナスリフトが必要になるので、CTレントゲンを撮影します。
【右】CT画像:上顎洞の形態と骨の厚みを確認します。インプラントとサイナスリフトが同時に行えそうです。
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左上顎洞側壁にウィンドウを形成します。 |


【左】2本のアンキロスインプラント(パーマネントインプラント)と1本のミニインプラント(テンポラリーインプラント)用の床を形成します。
【右】アンキロスインプラントには、封鎖スクリューをします。ミニインプラントは仮歯を支えるための突起部分があります。
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パノラマX線像:左上のインプラントは既にアバットメントが装着され、下の歯と噛み合っています。 |
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ