インプラント治療なら銀座のインプラント専門医院 銀座トリニティデンタルクリニック


  • オンライン予約
  • オンライン・カウンセリング
03-6280-6833
土日・祝日も受付


ベストイプラントHOME > インプラント治療費

前歯の症例


奥歯(下顎)に歯が3本以上ない場合のインプラント症例6

右下や前歯が動くのでなんとかしてほしい
Data
40代 女性
インプラント治療
コメント
まずは食事をとるために、早期に奥歯をインプラントで治療し、その後、治癒に時間を要するサイナスリフトなどの骨再生をしっかり行っていきます。


右上以外の奥歯は、破折や欠損の状態でしたので、インプラントによる咬合回復を行いました。詳細ですが、まず、下顎のインプラント治療を先行させて、治療開始後早期に、奥歯で噛めるという状況を確保することを優先しました。インプラント治療に際し、右下は抜歯と同時にGBRによる骨再生とインプラント埋入の手術を行い、左上ではサイナスリフトによる骨造成を行っています。さらに、右の前歯部でも、インプラント埋入時にGBRによる骨再生を行っています。

このように、まずは食事をとるために、早期に奥歯をインプラントで治療し、その後、治癒に時間を要するサイナスリフトなどの骨再生をしっかり行っていきます。



この患者様の声はこちらからどうぞ。

前歯のインプラント症例写真

前歯のインプラント症例写真

  初診時:前から見ても、左下に奥歯がないことが分かります。

 

 

 

左上の奥歯は、歯が2本ないので、ブリッジが入っています。

左下は、奥歯が3本ありません。

 

右下にも、ブリッジが入っていますが、その支えになっている歯から、膿みが出ています。

左下に奥歯がありません。

 

治療計画を立てる際に、「診断用ワックスアップ」という治療後の状態を想定した模型を製作します。主に灰色の部分がインプラントを嵐閧オている部分です。左上が、下に比べて歯が1本多いのですが、その場合、対合となる下の歯を作るためのスペースがありません。仮に、下の一番奥にインプラントをいれても、歯が作れないということです。ですので、上の一番奥にもインプラントは入れる必要がないと診断できます。

 

  右下に、2本のインプラントを1歯分のスペースを空けて植立しました。アバットメントがセットされています。その周囲には、遊離歯肉移植により、固く丈夫な歯肉が確保されています。

 

2本のインプラントに支えられたセラミックのブリッジがセットされました。

自然な咬合面形態が付与されています。

 

  左下は、2本のインプラントが隣同士に植立しました。右下同様に、その周囲に、遊離歯肉移植による丈夫な歯肉が確認できます。アバットメントもセットされています。

 

セラミッククラウンがセットされました。

セラミッククラウンには、自然な咬合面形態が付与されています。

 

  診断用ワックスアップから、透明なプラスチックの樹脂で作られたステントを作製します。この透明な歯の真下にインプラントを入れていくのです。

 

奥にインプラント治療を行うには、骨の垂直的な高さが不足していますので、その骨造成のためにサイナスリフトを行います。上顎洞の側壁に楕円形の穴を開けて、その内側にある粘膜を骨の内側から剥離します。

それによって、粘膜と骨との間に出来た空間に、骨充填材を入れます。インプラントも同時に2本埋入しています。

 

その後、予後不良なインプラントの手前の歯を抜歯し、1本のインプラントを追加し、3本となっています。アバットメントがセットされています。

咬合面から見たところです。

 

  ジルコニアコーピングを試適しています。ジルコニアはメタル同様の強度を持っていて、このコーピングの上にセラミックを築盛します。

 

奥歯に3本のオールセラミッククラウンが装着されました。奥歯の2本は連結されていますが、サイナスリフトを行った部位はクラウンを連結した方が良いです。手前の1本は、単独のクラウンです。

 

右上の前歯に診断用ワックスアップを元に作られたステントが口腔内にセットされています。この透明な歯を目印にして、インプラントを埋入するのです。

歯肉を剥離して骨を確認すると、大きな骨欠損が確認できます。垂直的には10ミリ程の裂開があります。

 

インプラントを埋入しましたが、先端部2〜3ミリでかろうじて固定されましたが、インプラントのほとんどの部分は露出しています。そこで、骨誘導再生療法を行うために、まず、インプラント周囲の骨に小さな穴を出血がしてくる深さまであけます。ここから血液には、将来、骨になる細胞の赤ちゃんが豊富に含まれています。

インプラントの周りを顆粒状の骨充填材でカバーします。この充填材が、徐々に骨に置き換わっていくのです。

 

  この顆粒が散らばらないように、コラーゲン膜で固定します。ここでは、性質が違う2種類のコラーゲンを組み合わせて使っています。

 

  6ヶ月以上経過した段階で、2次オペを行いましたが、インプラントがすっかり隠れてしまうぐらいの骨が獲得できました。

 

模型上で、技工作業をしているところです。まず、数十種のアバットメントから、一番適しているものを選択し、形態修正を行います。

その上に、セラミッククラウンを製作します。

 

  口腔内にセットしたところです。

 

  治療が終了時です。正面から見ると何処に何本のインプラントがあるかは分かりません。

 

上の歯を写していますが、インプラントは4本です。右の1本の前歯と左の3本の奥歯の部分です。

下の歯ですが、こちらもインプラントは4本です。左右の奥歯に2本ずつインプラントが使われています。

 

右の上の奥歯には3本のブリッジがセットされました。下には、インプラントによって支えられたブリッジがセットされています。

左の上の奥歯には、3本のインプラントによるセラミッククラウンが、下には、2本のインプラントによるセラミッククラウンがセットされました。
これらのインプラントによって奥歯が支えられています。

 

 

Case Report
症状で見るインプラント
前歯の症例
奥歯(上顎)の症例
奥歯(下顎)の症例
全顎的な欠損の症例
骨量不足の症例
ブリッジを固定する治療
義歯/入れ歯を固定する治療
歯周病の場合の治療
ミニインプラントによる即日治療
セラミッククラウンを固定する治療
アンカーにした矯正
CT応用による(光造形3次元モデル)治療
審美治療 ブリッジとの比較
差し歯の比較
抜歯と同時の即時治療
治療の流れ
失敗例
手術時の即時負荷
より安全で安心なインプラント治療のために はじめての方へ
インプラントの専門医 福島一隆Blog


6つのお約束

完全予約制で初回のカウンセリング・オペ・アフターメンテナンスまで院長福島が担当いたします。関われる患者様の人数が限られますが安心感と品質を優先しています。

格安インプラントが流行っている中で、事故も増えています。当院では、最高の材料と確かな技術により、高品質な治療を行っております。明瞭な料金体系で安心です。

1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学、ニューヨーク大学などで世界各地でインプラントを学ぶスペシャリスト。インプラントセーフティマークも取得しています。ICOI(国際インプラント学会)の役員も務めます。

静脈内沈静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントや抜歯や歯を削る時など一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。

他院で、インプラントを断られてしまった・・・。そんな患者様もよく、いらっしゃいます。世界レベルの治療を患者様のご希望やご都合、ご予算などからあなただけの治療プランを作成しますので、どんなお悩みもまずはご相談ください。

虫歯・歯周病治療・ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「お口元の美を意識したプランやメニューをご用意しております。これらの治療を組み合わせて行うこともできます。


インプラント専門の東京銀座の銀座トリニティデンタルクリニック ご案内図
地図を拡大する
クリニック情報 インプラント専門の
銀座トリニティデンタルクリニック
TEL 03-6280-6833
東京都中央区銀座6-9-7
近畿建物銀座ビル4F

銀座のインプラント治療専門の歯科医院