入れ歯の場合、入れ歯の種類や失ってしまった歯の本数などでかなり違ってきますので、一概に「入れ歯はこうだ」とは言いにくいのですが、あえて簡潔にまとめると、
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| インプラント |
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| 部分入れ歯 |
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| 総入れ歯 |
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| インプラントによって 固定される総入れ歯 |
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下に再生されている動画は部分入れ歯とインプラントの治療法の違いを動画で解説しています。
部分入れ歯の場合、上記、比較表のデメリットの欄にも記載いたしましたが、フックにより、隣の歯に負担がかかります。噛み心地が悪く、食べ物によっては噛みにくくなります。噛む力は健康な状態に比べて、半分程度になります。
下に再生されている動画は総入れ歯をインプラントで固定する場合の解説動画です。
総入れ歯は入れ歯が動いて食事がしづらかったり、隙間から食べ物が内側に入って痛くなる事があります。
その様な方に、入れ歯の支えとしてインプラントを2〜6本使用することで、入れ歯がしっかりと固定され、外れたり、ガタつく事がなくなり、安心して食事が出来るようになります。
右下の奥に、2本の歯がない部分と一番奥に歯周病が進んでしまった奥歯がありました。治療計画は、奥歯を最初に抜歯してしまうと、右側で全く噛めなくなってしまうので、まず、歯がない部分に2本のインプラント治療を行ってから、奥歯を抜歯し、その部位にもインプラント治療を行うという2段階に分けました。
また、煙草を吸っている方なので、骨造成などの治療はなるべく避けて、シンプルな1回法の手術で、なおかつインプラントも骨と通常より早い期間で結合する特別なものを選択しました。
この2本のインプラントによって、右側で噛めるようになった時点で、奥歯を抜歯して、2ヶ月後にインプラントの手術を行いました。
被せた歯は、審美性と予防歯科的見地からジルコニアによるオールセラミッククラウンを選択しています。
Q:インプラント治療を受けようと思った理由を教えてください。
しっかりとした食事が出来る様に。
Q:葛西駅前歯科を選んで下さった理由を教えてください。
福島先生の新聞掲載の内容により伺いました。
Q:治療開始にあたっての期待と不安を教えてください。
以前、インプラントを行っていたので、不安はありませんでした。期待としては、長期間安定して食生活が行われればと・・・。
Q:治療中良かった事・悪かった事(もっとこうしてほしかった・・など)を教えてください。
Q:治療結果は、いかがでしたか。
ほぼ満足しています。
Q:治療前、治療後で、心境や食生活に、変化はありましたか。
食生活については満足しております。話しづらいのが難点です。
Q:現在、メンテナンスに何ヶ月に一回来院されていますか。
半年に1回位。他、特にありません。
Q:これからインプラントを検討されている方へアドバイスをお願いします。
この患者様の症例はこちらからどうぞ。
インプラントの1次オペの時に、シンコーンシステムによる即時負荷の治療を行いました。通常、インプラントの1次オペから、義歯による負荷が可狽ノなるまで、3ヶ月の治癒期間が必要です。そこで、条件付きですが、その3ヶ月を待つことなくインプラントを入れた日に即時に負荷をかけて、義歯を固定することができます。
インプラントを入れる位置は、CTレントゲンのデータで計画しました。その治療計画に則したインプラントドリルガイドであるサージガイドを作成し、1次オペを行いました。