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インプラントの種類・メーカー(4)


プラトンインプラント/日本/プラトン社

【性状】:ブラスティング+酸エッチング処理、HAコーティングプラトンインプラントは日本の歯科医師、企業、大学などが協力して開発した日本製のインプラントシステムです。表面性状はブラスティング+酸エッチング処理で、均一な凹凸と安定した酸化膜を形成し、オッセオインテグレーションを促進させます。プラトンシステムの表面処理の特徴として、半導体のウエファーのクリーニングにも用いられているGDT(グロー放電処理)を採用、高いレベルでの洗浄度を保っています。最近ではインプラント体表面にHAコーティングを施した、「プラトンバイオインプラント」が開発されました。



AQBインプラント/日本/アドバンス社
AQBインプラント/日本/アドバンス社

【性状】:HAコーティング従来、ハイドロキシアパタイト(HA)コーティングはチタン基材の表面にHA粉末を溶射原料としてプラズマ溶射をすることにより作製されてきました。高温で比較的分解しにくく、骨伝導能を示すリン酸三カルシウム《TCP:Ca32 》からプラズマ溶射によって薄膜コーティングした後、『歯肉接着生体高親和性処理』によって再結晶化HAコーティング層に変換して作られた表面構造を持っています。


IATインプラント/日本/石福金属興業社

【性状】:放電加工石福金属興業は、70年以上の歴史がある金属のメーカーです。プレスフィット、スパイラルフィットのボディ表面は、ワイヤ放電加工によって表面処理されており、骨との親和性が高いといわれている酸化チタン層が厚く強固に形成されています。表面の粗さは、規則正しい微小な凹凸形状をなし、この小さなお皿が並んだように見えるユニークな梨地面が骨に対する親和性を飛躍的に高めています。



Re(GCインプラントシステム)/日本/GC社
Re(GCインプラントシステム)/日本/GC社

【性状】ブラスト+エッチング処理1997年に発売されたインプラントです。独自の可溶性ブラスト粒子を用いたブラスト+エッチング処理という粗面化処理を行ったにもかかわらず、機械加工フィクスチャーよりも表面汚染が少なく骨結合能を高めています。


カムログインプラントシステム/ドイツ/カムログ社

【性状】エッチング+サンドブラスト処理ドイツのインプラント専門医たちの25年の臨床研究をもとに、1995年に開発されました。カムログのフィクスチャーアバットメントの連結様式チューブインチューブデザインは機械的な安定性に極めて優れており、回転方向の誤差はほとんどありません。これにより、安定した補綴治療が行えます。



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