手術用
ステントを装着し、ツイストドリル(パイロットドリル)を用いて埋入位置と埋入方向を決定する。
トリスペードドリルで所定の深度まで切削し、インプラント床を拡大する。
コニカルリーマーでインプラント床の最終形成を行う。
タッピング。 ただし骨質が不良な場合はタッピングを行わず、セルフタップで埋入する。
フィクスチャーの埋入。 グローブや唾液、舌、歯牙に触れないように注意する。
アンスクリューインスツルメントにØ12mmドライバーハンドルをセットし,反時計方向に回してインプラント内のカバースクリュー(
封鎖スクリュー)を取り外します.
トランスファーポストにトランスファースクリューを装着し,
印象採得を行います.印象材が硬化後,トランスファースクリューを外し,口腔内から取り出します.
ポジショニングガイドを使用し,口腔内に
アバットメントを装着します.(15Ncm) この際,1.0mmヘキサゴンプロスティックラチェットインサートを使用します.(トルク設定がされており,設定トルクで空回りします.)