NYU CED Implant course
30年の歴史があるインターナショナルなCED Courseです。これほどの歴史があるインターナショナルなCED Courseは他の大学には見られません。
また、講師陣もNYUに限定されずに、世界中から招聘されるのも他の大学にみられない特徴です。
プログラムが開催される国ごとにコースが設定され、その国とNYの両方でコースが開催されます。日本の他には、フランス、台湾、イタリア、などの18カ国のグループが存在します。
私が参加した時は、日本グループの第2期でした。現在は、第7、8期のコースが開催されています。
私の時は、在籍した2年間で、NYで4回(約4週間)の講義と実習、東京で2回(約1週間)講義が開催されました。修了証書は、
歯周病とインプラントの両方に対して発行されました。
修了証書の発行には、出席はもちろん、インプラントに関して50ページ以上の論文提出、インプラント症例のケースプレゼンテーションが必要条件になります。
その後、NY、東京での講義が減り、ルーマニアのブカレスト大学での現地の患者様への手術実習、中国の青島大学での解剖実習がこのコースに組み込まれました。このように年々変化はしていますが、現在は、第9期生の募集が行われています。
このコースの意義ですが、日本にいるだけでも、ある程度の情報は入ってくるのも事実です。ですが、文献で読むだけでは、その裏に隠されている本質的なことまでは学ぶことができません。NYUのリサーチの中には、インプラントという分野で、世界で一番多く引用されている文献もあり、この分野のパイオニア的研究機関であり、重要な教育機関のひとつであることは周知の事実です。
インプラントの経験の有無でなく、インプラントについて、疑問に思ったことや、学びたいことが沢山あり、積極的に取り組もうとする意欲のある歯科医師には宝の山のようなものがNYUには沢山あります。
Course leader
コースへの参加する先生方への現地でのサポート、コース内容の打ち合わせ、コース実施のサポートなどをNYUのディレクターの指示のもと行っています。各国ごとに、コースリーダーはいますが、日本では、私を含めてコースを修了した4人の歯科医師で担当しています。
リーダーの役職を務めることで、結果的に日本への正しいインプラント治療の普及に役に立っていると確信しています。
また、フルタイムではないのですが、このコースに携わっていることで、
日本では入手しにくい最新のインプラントの知識、治療方法がかなり近い存在になっています。
まだ、数名の募集があるそうですので、
興味のある先生方、一緒に参加しませんか?
私の方で簡単なご案内ができますので、
お気軽にメールにてご連絡ください。
03−5573−4837
akasaka@est-imp.com
NYU CED implant courseのお知らせです。
コース詳細は、
ニューヨーク大学卒後研修短期留学プログラムをご覧下さい。
http://www.nyu-implant.jp/
ニューヨーク大学歯学部について
http://www.nyu.edu/dental/ce/courses/concepts.html
以前の私の「
NYUでの研修」。
http://www.est-imp.com/blog/2008-02-14-00048.html
NYU CED 青島コース。
http://www.est-imp.com/blog/2009-10-05-00064.html