ブリッジの場合、失ってしまった歯の両隣の健康な歯を最低1本ずつ削らなければなりません。また、それらの歯には大きな力がかかり、将来的にその歯を失うことの原因となる場合があります。またブリッジの橋の下部に食べ物カスがつまったり、歯垢が付着しやすく、不衛生になりやすいので、虫歯になり易くなってしまいます。
ブリッジは、装着後7年間で77%の成功率です。23%は、両隣の削った歯が虫歯になったり、その歯が折れたりしてブリッジを除去しなくてはなりませんでした。あまり予後が良くない治療法といえます。
インプラントの場合、ブリッジと違い、隣や周りの歯を一切、傷つけないで治療を行うことが可能です。
インプラント治療の成功率は、治療後10年間で、97%.98%です。また、お口全体として、両隣の歯も含めて他の歯が抜歯に至るのは、10年間で1.3.1.5本以下と非常に予後が良い治療法といえます。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| インプラント |
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| ブリッジ |
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Q:インプラントを考えたきっかけは
お友達で3人くらいインプラントを入れている方がいたのと、どうせ治すのなら、入れ歯ではなくインプラントにしたいと思っていました。近しい方で入れ歯の方がいて、食事の時のしぐさ何かで入れ歯っていうのは分かるので、嫌だなと思っていたんです。
Q:赤坂通りデンタルクリニックを選んだ理由は
こちらには、他の歯医者さんからの紹介で来たのですが、正直、福島先生のところには、私が知っている著名な方なども通われている事を知っていたので、正直いうと、福島先生にかかれて嬉しかったんです。
Q:インプラント治療後の感想
何も全く問題がないです。自分の歯と全く同様です。インプラントしているという事すら普段は忘れているくらいです。
Q:インプラント検討されておいでの方々へのメッセージ
インプラントやるやらないで悩む必要はないと思います。
悩んでおられるようであれば、やるべきだと思います。
そのためにはまず
良い歯医者さんを見つける事が一番大事です。
私は福島先生にかかれましたが、遠方の方でこちらに来られない方は、お近くで良い歯医者さんを見つける事が一番大事だと思います。
Q:インプラント治療後のエピソード
デパートで食事をしていたら、お隣にお座りになっておられた方に話しかけられて、「綺麗な歯ですね」と言われたんです。その方は81歳のおばあちゃまでいらっしゃいましたけど、「20歳位若くなるかしら?」と仰って、自分にも歯医者さんを教えてくださいと仰っていらしたので、赤坂通りデンタルクリニックを教えておきました(笑)
「オペは痛くないだろうか?」「腫れないだろうか?」患者様にとってこのようなことを想像するだけでもストレスになると思います。当院では「麻酔専門医」によるごく軽い程度の全身麻酔である「静脈内鎮静」を行いますので、昼寝をしている間にインプラントのオペを全て行うことができるのです。
全く怖くありませんので、ストレスを感じる必要はないでしょう。
特に入院の必要もなく、オペが終わったらすぐに帰宅できます。
インプラント治療を行う院長・福島は、ハーバード大学、ニューヨーク大学、アトランタ、台北などで、国内では、日本口腔インプラント学会、日本審美歯科学会、日本顎咬合学会などでインプラント治療について講演を行っているインプラントのスペシャリストです。世界中のインプラント治療のスペシャリストが集まるニューヨーク大学のCED、ヨーロッパで最も歴史のあるブカレスト大学医学部のディプロマを取得しています。


お急ぎの場合は、直接上記にお電話ください。
受付時間/9:30〜18:00 (日木祝日定休日)
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ