噛み合わせのずれは、顎関節症の原因となります。

Q:インプラント治療を受けようと思った理由を教えてください。
歯装着していたブリッジが駄目になってしまい、部分入れ歯を入れていましたが、食事をした際にアゴがずれる感覚あり、いつかインプラントをやらなけばいけないと思っておりました。そんな矢先に福島先生と出会う事ができ、今回お世話になりました。
Q:治療を受ける際に心配な事はありましたか?
人工の骨を入れる事により、体にゆがみが出ないか心配でしたが、実際にはまったく問題ありませんでした。手術に関しては、やはり心配はありましたが、結果的に寝ている間に終わってしまう感覚で、すごく楽だと思いました。
Q:治療前の問題は改善されましたか?
期待通りに改善したと思います。食べ物に関しては、満足のいく噛み心地になりました。
以前は噛めなかった物が今では楽に食べられます。イカ等の固いものでも難なく食べれる様になりとても嬉しいです。
Q:福島院長についてはどうでしたか?
話しやすくて、コミュニケーションをとりやすかった点が良かったです。
印象に残ったエピソードは、最初にお会いした際にお手紙をいただき、患者思いの方だなと感激したことを覚えております。ですので、福島先生に出会えて本当に良かったと思います。
Q:今回治療を受けた上で周りの方にインプラントを勧められますか?
はい。今回のインプラント治療に関しては大変満足していますので、是非おすすめしたいですね。私は歯が1本無くなった時にブリッジの治療を行いましたけど、そのせいでさらに1本駄目になり、またその後で1本駄目になり、という悪循環を繰り返してきました。1本歯が駄目になった時にインプラントにしていれば多くの歯を失わずにすんだと思います。だから、周りの方には歯が1本無くなったときにインプラントをお薦めします。皆さんにインプラントの良さを知ってもらいたいですね。

10年以上前の一部のインプラントの形状は、現在と異なるブレード状のものがありました。経過は決して良いとは言えないことが多かったかもしれません。
このタイプのインプラントが動揺をきたした時は、早期に除去をしないとさらに骨欠損が進行します。それでも、除去後には大きな骨欠損が残る場合が多いです。
こちらの患者様には、4本のインプラントで義歯を支えるインプラント治療を行いました。歯が全くなくなると、食事ができず、他の人にも会えませんので、後方の2本のインプラントは仮歯を支えるために埋入しました。また、歯周病などの理由で下顎の前歯の抜歯を行いましたが、同時にインプラントを埋入し、その場で上の歯と咬むように仮歯をセットしました。
この治療計画は、CTレントゲンのデータ上で立案し、3次元造形モデルを応用しています。インプラント埋入時の位置決めをサポートするドリルガイドを作製し、手術を行いました。
奥の仮歯用のインプラントも骨に結合したので、除去をせずにおきました。基本的には、前方4本のインプラント間に橋渡しをした3本のバーで、義歯を支えていますが、奥の2本も義歯の後方への負荷を支えています。
この患者様の声はこちらからどうぞ。


【左】右側の状態です。2本の自分の歯とブレードタイプのインプラントが連結されています。セラミックの部分は破折しています。また、インプラントの部分は銀歯ですが、歯茎の中まで清掃するのは難しい形態です。噛み合わせもあまり咬んでないようです。
【右】左側です。1本の歯とインプラントが連結されています。歯がない部分が所々見られているので、こちらもあまり咬めないようです。




【左】口腔内に、バーをセットしました。正面から、3つのバーが同じ高さにあることが確認出来ます。
【右】角度を変えて見ると、バーが台形状に配置されていることと、その後方に、1つずつインプラントが入れ歯の沈下防止のために植立されているのがわかります。


【左】正面からの状態です。奥までしっかり噛んでいます。
【右】インプラントで支えられている入れ歯です。しっかりと、固定されていますし、最小限の大きさです。

Q:インプラント治療を受けようと思った理由を教えてください。
抜歯された歯を補充する為
Q:当院を選んで下さった理由を教えてください。
住んでいる所に最も近いインプラント治療病院だったので
Q:治療開始にあたっての期待と不安を教えてください。
期待→元のように噛む事が出来る事へ
不安→治療費
Q:治療中良かった事・悪かった事(もっとこうしてほしかった・・など)を教えてください。
良かったこと→良く説明してもらい理解出来た事
Q:治療結果は、いかがでしたか?
良好
Q:治療前、治療後で、心境や食生活に、変化はありましたか?
治療後は食生活で噛む事が出来るようになり生活が楽しくなりました。
Q:現在、メンテナンスに何ヶ月に一回来院されていますか?
毎月/1回
Q:これからインプラントを検討されている方へアドバイスをお願いします。
治療期間は長くかかりますが、不安な部分はしっかり質問すればきっちり教えてくれる先生なので安心して下さい。
「オペは痛くないだろうか?」「腫れないだろうか?」患者様にとってこのようなことを想像するだけでもストレスになると思います。当院では「麻酔専門医」によるごく軽い程度の全身麻酔である「静脈内鎮静」を行いますので、昼寝をしている間にインプラントのオペを全て行うことができるのです。
全く怖くありませんので、ストレスを感じる必要はないでしょう。
特に入院の必要もなく、オペが終わったらすぐに帰宅できます。
インプラント治療を行う院長・福島は、ハーバード大学、ニューヨーク大学、アトランタ、台北などで、国内では、日本口腔インプラント学会、日本審美歯科学会、日本顎咬合学会などでインプラント治療について講演を行っているインプラントのスペシャリストです。世界中のインプラント治療のスペシャリストが集まるニューヨーク大学のCED、ヨーロッパで最も歴史のあるブカレスト大学医学部のディプロマを取得しています。


お急ぎの場合は、直接上記にお電話ください。
受付時間/9:30〜18:00 (日木祝日定休日)
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ