歯を失ってそのままにしておくと、両隣の歯がそれぞれ歯のない方向へ傾き、噛み合わせの反
噛み合わせのずれは、顎関節症の原因となります。

Q:インプラント治療を受けようと思った理由を教えてください。
歯装着していたブリッジが駄目になってしまい、部分入れ歯を入れていましたが、食事をした際にアゴがずれる感覚あり、いつかインプラントをやらなけばいけないと思っておりました。そんな矢先に福島先生と出会う事ができ、今回お世話になりました。
Q:治療を受ける際に心配な事はありましたか?
人工の骨を入れる事により、体にゆがみが出ないか心配でしたが、実際にはまったく問題ありませんでした。手術に関しては、やはり心配はありましたが、結果的に寝ている間に終わってしまう感覚で、すごく楽だと思いました。
Q:治療前の問題は改善されましたか?
期待通りに改善したと思います。食べ物に関しては、満足のいく噛み心地になりました。
以前は噛めなかった物が今では楽に食べられます。イカ等の固いものでも難なく食べれる様になりとても嬉しいです。
Q:福島院長についてはどうでしたか?
話しやすくて、コミュニケーションをとりやすかった点が良かったです。
印象に残ったエピソードは、最初にお会いした際にお手紙をいただき、患者思いの方だなと感激したことを覚えております。ですので、福島先生に出会えて本当に良かったと思います。
Q:今回治療を受けた上で周りの方にインプラントを勧められますか?
はい。今回のインプラント治療に関しては大変満足していますので、是非おすすめしたいですね。私は歯が1本無くなった時にブリッジの治療を行いましたけど、そのせいでさらに1本駄目になり、またその後で1本駄目になり、という悪循環を繰り返してきました。1本歯が駄目になった時にインプラントにしていれば多くの歯を失わずにすんだと思います。だから、周りの方には歯が1本無くなったときにインプラントをお薦めします。皆さんにインプラントの良さを知ってもらいたいですね。

歯が割れてしまったので、抜歯をしなくてはなりませんでした。抜歯後の治療ですが、患者様の年齢も若いし、両隣がほぼ健全歯(以前に削ったりなどの治療をほとんどしていない歯)でしたので、インプラント治療がベストと考えられます。
抜歯の際に、抜歯窩に感染が認められなかったので、同時にインプラント治療を行いました。抜歯した歯の周囲が膿んでいる時は、同日にインプラントを入れるのは避けるべきです。また、特に前歯の場合、抜歯窩の周りの骨に欠損がある時や、骨の厚みが薄い時も、抜歯と同時にはインプラントを入れることを避けた方がいいです。
抜歯した部位は、必ず、歯があった周囲の骨と歯肉が吸収を起こすので、体積が減少します。ですので、インプラント治療を行う時に、それらを補う骨造成と歯肉の移植が必要になる場合がほとんどです。
この患者様の場合は、インプラントの埋入時に小規模の骨造成を行い、半年を経過した時点で、上皮下結合組織移植術を行っています。
新しい歯は、メタル色の材料を選択した場合は、歯肉を透けて灰色が浮き出てしまい審美性を損なうこともありますので、全て白系統の材料を選びました。ですので、白色であるジルコニアアバットメントとジルコニアによるオールセラミッククラウンによって作製しました(ジルコニアはメタルと同様の強度があるセラミックです)。


初診時:歯が割れてしまっています。神経が無い歯なので黒く変色もしています。


【左】
抜去歯ですが、粉々になっています。
【右】
さっきまで歯があったところの骨を調べると、丈夫な骨が残っていることが確認できました。


【左】
インプラントを埋入し、固定できるように抜歯によってできた穴の形をドリルで修正してから、インプラントを少しずつゆっくりと入れていきます。


半年を経過した時の様子ですが、外側が凹んでいるのがわかります。このままで、セラミックの歯を作っても審美的な形態にはならないので、余っている歯肉を同部位に移植しました。


凹みはすっかり改善され、左右対称の形になりました。


仮歯を入れるために、ほんの数ミリだけ切開し、ジルコニア製のアバットメントを立てました。
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ジルコニア製のアバットメントに、ジルコニアで補強されたオールセラミッククラウンがセットされました。前歯のインプラントの場合は、この組み合わせで新しい歯を作製することが、審美的な点から一番有利と考えらます。また、衛生面においても他の材質よりプラークが付着しにくいので有利です。 |


レントゲン的にもインプラントの周りに骨吸収も見られずに安定しています。

右下の奥歯は、破折のために抜歯となり、その後インプラント治療を行い、メタルで補強したセラミッククラウンを装着しました。
反対側の奥歯には、メタルで補強されたセラミックのクラウンが装着されました。
両者を比較した場合、ほとんど同様の結果が得られています。
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横から見たところです。 |
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セラミッククラウンがセットされています。 |
「オペは痛くないだろうか?」「腫れないだろうか?」患者様にとってこのようなことを想像するだけでもストレスになると思います。当院では「麻酔専門医」によるごく軽い程度の全身麻酔である「静脈内鎮静」を行いますので、昼寝をしている間にインプラントのオペを全て行うことができるのです。
全く怖くありませんので、ストレスを感じる必要はないでしょう。
特に入院の必要もなく、オペが終わったらすぐに帰宅できます。
インプラント治療を行う院長・福島は、ハーバード大学、ニューヨーク大学、アトランタ、台北などで、国内では、日本口腔インプラント学会、日本審美歯科学会、日本顎咬合学会などでインプラント治療について講演を行っているインプラントのスペシャリストです。世界中のインプラント治療のスペシャリストが集まるニューヨーク大学のCED、ヨーロッパで最も歴史のあるブカレスト大学医学部のディプロマを取得しています。


お急ぎの場合は、直接上記にお電話ください。
受付時間/9:30〜18:00 (日木祝日定休日)
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ