
歯周病治療とインプラント治療が同じ患者様で同時に必要な場合、優先するのは、歯周病治療です。もし、歯周病の治療がある程度なされていない状態でインプラント治療を行うと、口腔内の歯周病菌のために、インプラント治療が失敗するリスクが上がります。
具体的な治療方法ですが、歯周病の進行度合いで違ってきます。軽度の部位は、歯石除去のみ、中程度では、歯石除去+歯周病の手術(歯周外科)、重度の部位では、抜歯となります。
左の上下の奥歯は2本ずつ抜歯し、そこへインプラントを1本ずつ使用して治療しました。上下ともに一番奥にはインプラントを入れていません。他の部位は、ほとんど全顎的に、エムドゲインによる再生療法を行いました。
最終的なセラミックの被せものですが、上顎の前歯は2本ずつ連結したオールセラミッククラウンにより、歯の動揺を連結固定で改善し、右下のブリッジもプラークの付着をなるべく防ぐ目的でジルコニアオールセラミックを選択しました。
右上の奥歯と下顎の前歯は、ジルコニアの加工が不可能であったために、メタルで補強したセラミックをセットしました。
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ