
Q:インプラント治療を受ける前に期待したポイントは何ですか?
噛み合わせが悪く、いつしか片方の歯ばかりで噛むようになってしまっていました。
例えばお刺身のイカやタコなどを噛みきることが出来なかったんです。
歯並びが悪いのでトウモロコシを食べてもカスが口の中に残ってしまって人前で食べる事がでませんでした。
いつも片方の歯ばかりで噛んでいたので、それが負担だったのか、肩や首も痛かったんです。
おそばやうどんも、うまく噛みきれない状態で、噛みきれないから全部呑み込んでしまうクセがついてしまって、食事を味わうことが出来ませんでした。食事はいつもすぐ食べ終わっちゃうような状態で早食い状態になってしまっていました。
何よりも歯並びが悪いことが自分で分かっているので、人と対面で食事をしたり、話の中で笑ったりする事が苦手で、仕事上でもあまり人と接しないような事務的な仕事だとか、個人でできるような仕事ばかりしているような状況でした。
Q:インプラント治療後に期待したポイントは解消されましたか?
イカやタコも完璧に噛みきれるようになりましたし、何よりも良く咀嚼して、食事を味わって、楽しんで食べられるようになり、食べる楽しみが増えました。
なので、肉料理やウナギなんか外食にいく機会も増えました。
同じ肉料理でも以前はハンバーグなどの柔らかいものが多かったのですが、現在はステーキなども食べることが出来るようになりました。
噛み合わせが治っただけではなく、見た目も非常に綺麗にしていただきましたので、前述した、人と対面で食事をしたり、飲食店のカウンターに座ったり、
笑いながら食事をしたりといった、対面での人とのコミュニケーションに対してのコンプレックスが全くなりました。
ですから、友人・知人と食事に行く機会が劇的に増えましたし、コンプレックスが解消された事によって、自信がついて、仕事上でもプライベートでも積極的に人と接するようになり、本当に誰とでも食事をしたりできるようになって、人間関係が大きく広がりました。
Q:インプラントで第三の歯を手に入れて思うことはありますか?
最近ではお仕事などで人と接する際にも歯並びや相手の歯が気になってしまうようになりました。
余計なお節介ですけど、歯を治すといいですよって思ってしまいます。
仕事上で多くの人の前でお話するような事も億劫ではなくなりました。
僕は50歳で先生の元で治療していただいて、今55歳になりますが。
このインプラントをやっていただいた後のこの5年間は今までになく充実した濃い5年間でした。
歯を治したことによってコンプレックスが解消され人生が変わりました。
やる気がみなぎってきて、治療後の5年間で国家資格を5つもとってしまったのです。
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ