
10年以上前の一部のインプラントの形状は、現在と異なるブレード状のものがありました。経過は決して良いとは言えないことが多かったかもしれません。
このタイプのインプラントが動揺をきたした時は、早期に除去をしないとさらに骨欠損が進行します。それでも、除去後には大きな骨欠損が残る場合が多いです。
こちらの患者様には、4本のインプラントで義歯を支えるインプラント治療を行いました。歯が全くなくなると、食事ができず、他の人にも会えませんので、後方の2本のインプラントは仮歯を支えるために埋入しました。また、歯周病などの理由で下顎の前歯の抜歯を行いましたが、同時にインプラントを埋入し、その場で上の歯と咬むように仮歯をセットしました。
この治療計画は、CTレントゲンのデータ上で立案し、3次元造形モデルを応用しています。インプラント埋入時の位置決めをサポートするドリルガイドを作製し、手術を行いました。
奥の仮歯用のインプラントも骨に結合したので、除去をせずにおきました。基本的には、前方4本のインプラント間に橋渡しをした3本のバーで、義歯を支えていますが、奥の2本も義歯の後方への負荷を支えています。
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ