インプラント植立に際して顎の骨の量が十分でない場合、骨を大きくする目的で、行われる治療法のひとつに「骨誘導再生療法 (GBR : Guided Bone Regeneration)」がありますが、この際に顆粒状の骨充填材をカバーする膜状のものが必要になります。この膜には、「数ヶ月で吸収して無くなるタイプ」の膜と、「吸収しないタイプ」の膜があります。吸収して無くなる膜の方が扱いやすく、除去手術が必要ないという利点がある反面、残念ながら後者に比べて、誘導再生される骨の量が少ないという特徴があります。このタイプの代表的な膜に、「コラーゲン」、ポリ乳酸から作られているものがあります。後者には、ゴアテックスで出来ているものがあります。
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ