歯科インプラント治療とは、歯の抜けた部分のあごの骨に、デンタルインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に装着する治療法です。
歯が無い部分がある方、抜歯しなければならない歯がある方、全く歯がない方までの全ての方がインプラント治療の適応となりますが、糖尿病、高血圧、心臓疾患、歯周病などに重度に罹患している方は、その疾患が落ち着くまで待った方がいいでしょう。また、インプラント予定部位周囲の歯、歯根に感染があれば、術前に治療をすましておくことが必要です。
高齢者の方でも、全身疾患がなけれが治療可能です。
また、乳歯の晩期残存による永久歯の先天性欠如の部位がある方は、30〜40歳代で乳歯が抜ける時が多いのでインプラント治療の準備をしておきたいです。
埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定され、咬む力は歯槽骨と呼ばれる骨によって支持されます。これは天然の歯を支えている仕組みとほぼ同様です。また、治療に際して、他の治療方法と違い、残っている欠損周囲の健全な歯にストレスや害を加える事無く、治療を行う事が可能です
その上に取り付ける人工の歯も、天然歯の治療と同様に患者様に合わせて製作しますので、見た目が自然で美しく、天然の歯とほとんど変わりありません。何でも美味しく食べられます。
インプラント治療の特徴は失った歯の部分の骨を利用する事にあります。従って
また、自分の歯と同じように歯磨きをしてお手入れをします。もちろん、外食や旅行にも心配なく行くことができます。
残念なことに、天然歯と一つだけ違いがあります。それは、主に噛み心地を感じる歯根膜は再現できないので、噛んでいるという感覚は少なくなります。ただ、インプラント周囲の歯肉、粘膜、骨で噛み心地を感じることはできますので、ご安心ください。
このように、ご自身の歯に勝る治療法ではありませんが、その利点を十分に理解して治療を行えば、非常に有効な治療法です。
ブリッジでは 欠損の両側の健康な歯を削る必要がありました。また、力学的な点でも、隣在歯に非常に大きな負荷をかけることになるのです。失った歯の治療のために健康な歯まで不具合がおきてはよくないでしょう。
ブリッジでは、対応できないので、部分入れ歯のみが適応になりました。欠損の隣と欠損部の歯槽骨(歯肉)で噛む力を受け止めます。
総入れ歯は歯茎の上に乗っているだけ、もしくは、吸着力だけで保持される為、入れ歯が動いて食事がしずらかったり、隙間から食べ物が内側に入って痛くなる事があります。発音・味覚に障害が出るときもありますし、嘔吐反射が強く義歯を装着するのが困難な方もいらっしゃると思います。
歯を失ってそのままにしておくと、両隣の歯がそれぞれ歯のない方向へ傾き、噛み合わせの反対の歯が出てきてしまいます。そのため、歯のすき間が広がり咀嚼力が低下したり、歯垢がたまり虫歯になりやすい口内環境になります。また、歯周病や口臭の原因にもなるのです。
・歯を失ったままにしておくと…
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ