インプラントの周囲は丈夫な骨で囲まれていることが重要です。近年、様々な研究によってインプラントの表面性状は進化し、骨と結びつき易くなりました。反面、骨は食事により体の中に取り入れた栄養素で作られますが、その方向への歯科医師の取り組みは、まだまだ不十分であると考えています。
当院では、抗加齢医学専門医である青木晃先生の指導のもと、インプラント治療前後の栄養補助用サプリメントをお薦めしています。
以下は、青木先生からのサプリメントのご説明です。
順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座 准教授
青木 晃
インプラント治療の際には、歯槽骨の速やかな状態回復のために十分な栄養素の摂取が望まれます。
例えば、下記の様な栄養素が特に重要です。
赤坂通りデンタルクリニックの福島先生はインプラントのスペシャリストです。
その福島先生がお選びになったサプリメントは、日本抗加齢医学会で
多くの専門医の先生方がアンチエイジング医療のために日常診療で使っている
ヘルシーパス社が、歯科専用の製品、しかもインプラント術後の栄養素補給専用に特別に設計した
ドクターズサプリメントです。
この「インプラント・サポート」は、ヘルシーパス社が医療機関専用に提供している
高性能の基礎サプリメント「マルチビタミン&ミネラル」をベースに、
インプラント術後の回復に役立つ栄養素を重点的に強化設計した、
スペシャル版のサプリメントになっています。
真の歯科医療には、体の中からのサポートも不可欠です。
インプラント治療終了後も、ぜひ、この「インプラント・サポート」を使い続けてみて下さい。
横浜クリニック院長
順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座准教授
日本健康医療学会常任理事
日本エイジマネージメント医療研究機構理事
日本抗加齢医学会評議員
日本内科学会認定内科医、日本抗加齢医学会専門医、日本糖尿病学会専門医
1961年東京都生まれ。1988年防衛医科大学医学部卒業。防衛医大、東大医学部付属病院などで、内分泌・代謝内科の臨床研究に従事。多くの糖尿病・肥満症患者の診療を通し、従来の日本の保険医療の限界を痛感。日本の生活習慣病の撲滅のためアンチエイジング(抗加齢)医学のフィールドに入り、第一線においてアンチエイジング医療を実践。日本抗加齢医学会役員としても、日本全国のアンチエイジングクリニック、アンチエイジング関連施設の指導・アドバイス、講演会等を行っている。最近では、アンチエイジングレストランでのアンチエイジングメニュー作りや講談社の新しいアンチエイジングサービスHBR(Health & Beauty Review)のアドバイザーとしても活躍中。
また、1995年3月20日の地下鉄サリン事件当時は自衛隊医官として、大量の患者が搬送された聖路加国際病院にて、最初にサリン中毒であると診断し、初期治療の的確なアドバイスを行ったことでも知られる。 TV(NHK教育『サイエンスZERO』、日テレ『おもいっきりイイ!!テレビ』、TBS『カラダのキモチ』、フジテレビ『恐怖の食卓!』)、ラジオ、雑誌等多くのメディアにおいてはアンチエイジングライフスタイルプロデューサーとしても広く知られている。
「“若返り”の食と生活(宝島新書)」
「食べる美人レシピ(成美堂出版)」
「青木晃式モナリザダイエット(河出書房新社)」
「40歳からの週末リセットダイエット(海竜社)」
「見た目が大事!アンチエイジングでメタボを撃退(二見書房)」等、多数
初回のカウンセリングは無料で行っております。CTやレントゲンなど必要な検査を行い治療計画、スケジュール、治療費をお伝えいたします。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療内容がしっかり決まりますので、「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
初回の無料カウンセリング時に患者様の診療スケジュールがしっかり決まりますので、「あと何回通院すればいいのだろう?」「総額いくらかかるのだろう?」などの心配は一切ご不要です。
静脈内鎮静法の麻酔を併用しておこないますので「寝ている間に治療が終わっている」という夢のような治療が可能です。インプラントやホワイトニングなど一部、多少の痛みが伴う治療も「完全無痛治療」が可能となっております。
ホワイトニング、歯列矯正、インプラントなど、どんな治療も「美のキープ」のためには定期的なメンテナンスが必要です。クリーニングプログラムやリップエステなど、お口元の美を意識いたアフターメニューをご用意しております。
1995年。東京医科歯科大学歯学部卒業。ハーバード大学でインプラント・スピード矯正(コルチコトミー)についての症例報告。2010年にはPGI-clubにてコルチコトミー併用スピード矯正の講演。などの実績を持つ